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地球温暖化対策は、
企業の参加が必要

産業革命以後、1℃世界の平均気温が上がり、2100年にはあと1.5℃上がると言われています。この気温の上昇は、地球すべての生態系に影響を及ぼします。そこで、2015年には温室効果ガス削減に関する国際的な取り決めを話し合うパリ協定が締結され、合意した世界各国が地球温暖化対策の目標を掲げています。また、昨今では環境問題の解決を含む、持続可能な社会を目指す、SDGsの取り組みが世界規模で積極的に行われています。こうした取り組みは、行政だけではなく、企業が積極的に参加することで初めて実を結びます。

住宅エネルギーから
環境課題に取り組む

私たちTEPCOホームテックは、人々の暮らしの中心である住宅から環境課題に取り組むため、エネルギーのインフラ企業である東京電力エナジーパートナー株式会社と、住宅設備の専門企業である株式会社エプコの共同出資によって設立されました。私たちの使命は、「住宅の省エネ事業を通じて、より良い住まいや暮らしに貢献すると共に、多くの人々が地球温暖化防止を後押しする機会を提供していくこと」にあります。

「省エネをすべての家に」

私たちの中心事業、初期費用0円で省エネ設備がご利用いただけるサービス「エネカリ」は、生活者である皆さまが、太陽光発電をはじめ、省エネ設備を導入する際の課題となる、初期費用の削減を実現します。より多くのご家庭に、太陽光発電システムや、オール電化などの省エネ設備を使っていただくことで、温室効果ガスの削減に貢献。私たちは、エネルギーのインフラ企業である東京電力グループとして、省エネであることが当たり前の世の中を目指しています。

TEPCOホームテックの
ソリューションとSDGs

私たちは、太陽光発電によって電気をつくる創エネをはじめ、その電気を有効活用できるオール電化等を利用し、再生可能エネルギー中心の暮らしや、防災に役立つ設備の導入を推進しています。また、住宅メーカーさまと共に、政府が取り組む、創エネ・省エネ・断熱によって、家のエネルギー収支をゼロ以下にする住まい「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。通称ゼッチ)」を推進。さらに自動車メーカーさま、その他、環境推進企業さまともパートナーシップを結び、SDGsで掲げられている以下の6つの目標を中心に貢献していきます。