エネルギーの豆知識・体験談

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う特別定額給付金の有効な使い道とは?

みなさま、こんにちは。エネカリオンラインの上地です。

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、国民に一律で10万円の特別定額給付金が給付がされることになりました。新型コロナウイルスの感染拡大により、収入が絶たれた方が少なくないため、生活を繋ぐ資金とされる方も多いかと思います。しかし、そこまで生活が厳しくないという方は、使い道に迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、そんな方に向けて、特別定額給付金の有効な使い道についてご提案させていただきたいと思います。

そもそも特別定額給付金の目的は?

新型コロナウイルスの感染拡大により収入が絶たれ生活が困窮している場合、今すぐ自由にお金を使うことは難しいことです。その一方、さほど影響を受けずに生活が出来ている方は、特別定額給付金をすぐに使用することが出来ると思います。せっかく頂いた特別定額給付金をいつかの備えに貯めておきたいという方も少なくないと思いますが、国民皆がお金を使わなくなると、今も不景気ですが、より深刻な不景気がやってくることもありえます。しかし、特別定額給付金をすぐに使える方が使うことで、経済効果が期待できます。そして、その使い道を普段の生活費として買う予定だったものではなく、普段買わないものや普段使わないことに使うことで、新しい需要が生まれることになり、お金を使うとそれをもらった人がまたお金を使うといった「乗数効果」が加わり、さらに経済が好循環します。

そのため、日本の不景気を防ぐためにも特別定額給付金の10万円を普段は買わないもの、10万円の普及があるからこそできる贅沢なことなど、不要不急なものに使用することが、重要になると考えられます。

不要不急なものへの特別定額給付金の使い道とは?

日本の不景気を防ぐためにも特別定額給付金である10万円を不要不急なものに使うことが重要になるとご理解いただけたかと思います。不要不急なものに使うといってもどんなものがあるのかと思うのではないでしょうか。

例として、

不具合があるだけで緊急性がないことや高額なことからなかなか手が出せていなかった給湯器やIHクッキングヒーターなどの住宅機器を買い替えようと考えている方が多くいらっしゃいました。

住宅機器を買い替えるなら今がチャンス!

特別定額給付金の使用用途として、住宅機器を買い替えるという選択肢があるということはわかっても、せっかくの10万円をあてるのはもったいないと感じる方も多いかと思います。しかし、もし給湯器が突然壊れてしまったらどうなってしまうでしょうか。いつも使えていたお湯が突然使えなくなってしまいます。お湯が使えなくなるということは、お風呂のお湯が沸かせない、シャワーからお湯が出ない、食器洗い時にキッチンの蛇口からお湯が出ないなどといったことが起こります。夏なら多少の不便さはあるもののまだ良いかもしれませんが、故障したのが真冬だった場合、冷たい水しか使えないということはとても不便に感じることと思います。また、コンロにおいても毎日のように利用する機器ですので、故障してしまうと調理が出来なくなってしまうため非常に不便です。

みなさまの中には、給湯器やコンロに多少の不具合があるものの、まだ使えるから問題ないと思い使用している方がいらっしゃるかもしれません。しかし、給湯器もコンロもいつ故障するかわかるものではなく、明日突然故障するかもしれないのです。そして、突然故障しても機器が古い場合には部品がすでに廃盤になっていることもあるので、修理や交換に時間がかかってしまいます。その場合、一日ではなく何日も要してしまうこともあります。そうなってしまうと、非常に不便なため、壊れる前に余裕をもって交換しておくことが大切になります。10万円が少ないか多いかはみなさまの感覚により異なるかと思いますが、突然故障をした場合は交換や修理を必然的に行うことになってしまいますので、想定外の出費が発生してしまいます。想定外の出費が発生すると、家計を圧迫することになってしまい大変です。そうなってしまわないためにも、10万円という給付額ではあるものの、少しでも生活の足しとなる資金があるこの機会に、給湯器やコンロなどの住宅機器を交換しておくことをオススメします。

給湯器やコンロは省エネ機器への交換がオススメ

いざ、ご自宅の給湯器やコンロを交換しようと思った場合、どんなものに変えようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。TEPCOホームテックでは、給湯器とコンロを交換する際には、最新の省エネ機器に交換することをオススメしています。省エネ機器とは、エコキュートやIHクッキングヒーターを指しています。みなさまのご家庭で、今現在ガスコンロやガス給湯器を使用している場合、IHクッキングヒーターやエコキュートに交換することで、光熱費を削減することができます。

資源エネルギー庁の国内エネルギー動向によると、家庭で消費するエネルギーの約3割が給湯、約1割が厨房を占めています。そのため、給湯器を省エネすることは、大きな光熱費の削減となることがお分かりいただけると思います。加えて、厨房も1割を占めているため、コンロを省エネすることで更なる光熱費の削減が期待できます。

※光熱費の削減については、個別条件によって異なります。※対象エリア:東京電力パワーグリッド株式会社 サービスエリア内 ※対象建物タイプ:持ち家(戸建て住宅)

省エネ機器導入のご相談はTEPCOホームテックへ!

給湯器やコンロを省エネすることは光熱費の削減につながることわかったけれども、実際にどのくらい光熱費が削減されるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

TEPCOホームテックにお問い合わせをいただければ、後日TEPCOホームテックの提携店がみなさまのご自宅にお伺いし、みなさまのご自宅ではどのくらい光熱費を削減することができるのか、ご案内させていただきます。ご訪問時には、省エネ機器の使い方や暮らしのアドバイスと合わせて、みなさまのご家庭に最適なエコキュートやIHクッキングヒーターなどの省エネ機器をご案内させていただきます。

もちろん、訪問及びご提案費用は無料ですので、気になる方は下記お問い合わせページより、WEBやお電話にてお気軽にお問い合わせください。

お電話・WEBフォームでのお問い合わせはこちらから

出典:総務省
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html

出典:資源エネルギー庁「エネルギー白書2019」国内エネルギー動向
https://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2019html/2-1-2.html

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