エネルギーの豆知識

東京都民必見!今がおトクな住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業とは?

みなさま、こんにちは。エネカリオンラインの上地です。

みなさまの中に、これから太陽光発電システムを設置したいとお考えの方はいらっしゃいますでしょうか。もし、これから太陽光発電システムを設置したいとお考えの方の中で東京都にお住まいの方がいらっしゃいましたら、太陽光発電システムを設置する時期として今がチャンスです。その理由は、東京都が「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」をおこなっているためです。そこで、今回は、みなさまに東京都がおこなっている「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」について知っていただけたらという思いのもと、ご説明していきたいと思います。

住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業とは?

「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」とは、東京都内の太陽光発電システムの更なる設置促進を目的に、住宅所有者の初期費用無しで太陽光発電システムを設置するサービスを提供する事業者に対し、設置費用の一部を助成するといった事業です。事業期間は令和元年度・令和2年度の2か年、予算規模は令和元年度・令和2年度の合計で14億円と定められています。しかし、もし予算額を超えてしまった場合には申請を締め切られてしまいますので、検討している方は早めの決断をオススメします。

気になる助成金額ですが、太陽光発電システムの発電出力1㎾あたり10万円が支払われます。しかし、「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」は、太陽光発電システムを設置するサービスを提供する事業者に対し、設置費用の一部を助成するという事業のため、実際に太陽光発電システムを設置するみなさまが得をすることはないのではと疑問に思うのではないでしょうか。確かに、助成金の支払先は太陽光発電システムを設置する事業者に支払われますが、サービス利用料の低減等を通じて住宅所有者であるみなさまに全額還元されますので安心していただければと思います。

では、そんな「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」に登録されたプランの特徴とはいったいどんなものなのでしょうか。

登録事業プランの特徴は?

「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」に登録されている事業プランには4つの大きな特徴があります。

1.初期費用ゼロで太陽光発電システムを導入できる

2.太陽光発電システムは非常用電源にもなり、停電時にも安心

3.故障時の修理サービスが内包されていて安心

4.地球温暖化防止にも貢献

この4つの特徴がある事業プランの登録がされているのですが、登録事業プランのビジネスモデルとして主に3つのモデルがあります。

登録事業プランのビジネスモデルとは?

クール・ネット東京HPより 
登録事業プランの例(リース)

リース

住宅所有者はリース料を支払うことで太陽光発電システムを利用することができます。そして、発電した電気は住宅利用者が家庭内で利用することができ、家庭内で利用しなかった電気は電力会社に売電することができるといったモデルです。

電力販売

事業者の負担で太陽光発電システムを設置します。そして、発電した電気は事業者が住宅所有者に販売しますが、家庭内で使い切れなかった分は電力会社へ売電できるといったモデルです。

屋根借り

事業者の負担で太陽光発電システムを設置し、発電した電気は事業者が電力会社に売電します。事業者は屋根の賃料を住宅所有者に支払うといったモデルです。

みなさまが太陽光発電システムを設置する際に助成金を使用したいと思った場合には、この主となる3つのモデルの中からご自宅に合ったモデルを選定頂く必要があります。そして、各モデルにはさまざまな事業者が登録されていますので、気になる事業者がありましたら、直接各事業者に問い合わせ比較検討したうえで利用する事業者を決定することとなります。

実はTEPCOホームテックのエネカリは登録事業プランに認定されています!

そんな「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」の登録事業プランのリースモデルとして、TEPCOホームテックの「エネカリ」サービスが認定されています。そのため、東京都にお住まいで太陽光発電システムの設置を検討しているという方が「エネカリ」をご利用される場合には、助成金を活用することで毎月のエネカリ利用料がさらにおトクになります。

助成金を活用した場合のエネカリ利用料はどうなるの?

助成金を活用することで利用料がおトクになるといっても、実際にどのくらいおトクになるのかと気になる方も多いかと思います。そこで、下記モデルケースをもとにご説明していきたいと思います。

エネカリ利用期間:10年
太陽光発電パネル設置容量:4㎾
通常エネカリ利用料:月額税込12,791円(税込)

このモデルケースの場合、機種や設置場所・条件により異なりますが、助成金の活用で月々のエネカリ利用料が8,391円(税込)で利用が可能になります。そして、エネカリ利用期間10年トータルでみると、なんと約52.8万円もおトクになります。

みなさまの中には、エネカリ利用期間10年トータルで約52.8万円のトクになると聞いて、4㎾の太陽光パネルの設置の場合は40万円のトクになるはずではと疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このモデルケースの場合、助成金をリース料金に反映する際にはリース料率の関係で月々4,400円が控除されます。よって、月々4,400円×エネカリ利用期間120か月(10年)=528,000円の控除となります。そのため、本来事業者であるTEPCOホームテックに支給される助成金金額は40万円ですが、みなさまには40万円以上還元がされることになるというわけです。

通常のエネカリ利用料金よりも40万円以上もおトクになるのですから、この機会を見逃すのはとてももったいないことだと、みなさまに思っていただけたのではないでしょうか。

住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業はエネカリのご利用を!

TEPCOホームテックのエネカリは、初期費用0円はもちろんのこと、月々のエネカリ利用料には変動がなく、万が一の故障時の修理費用もかからないため、支払い計画も立てやすく家計のやりくりもしやすいです。さらには、工事10年保証や機器10年保証、風水害や落雷といったもしもの場合に備える動産総合保険も付帯しており安心してご利用いただけますので「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」の助成金を活用する際には、ぜひとも「エネカリ」を選んでいただければ幸いです。

もっと詳しく知ってから考えたいという場合には「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」の助成金を活用したい方に向けた特設ページもご用意しておりますので、ご確認の上ご検討いただければと思います。

もし、ページをご覧になったうえでご不明点などがございましたら、24時間365日お電話とWEBにてお問い合わせを承っておりますので、ページ内にございますお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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