エネルギーの豆知識・体験談

長引く巣ごもり生活で増加する「光熱費」を削減する方法とは?

みなさま、こんにちは。エネカリオンラインの上地です。

新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として、臨時休校および在宅勤務により平日の在宅時間が増加していることに加えて、週末も外出自粛要請により自宅で過ごす時間、いわゆる“巣ごもり”時間が増えています。こうした “巣ごもり”の影響で、新型コロナウイルス感染症流行以前よりも光熱費がかさんだご家庭も多いのではないでしょうか。新型コロナウイルスの終息の兆しが未だ見えないことから“巣ごもり”生活が長期に渡ってしまうと予想できるので、家計の光熱費も増加し続けると思われます。そこで、今回は、長引く巣ごもり生活で増加する「光熱費」を削減する方法をご紹介します。

光熱費が上がってしまうのは、なぜ?

巣ごもり生活による光熱費の増加に最も影響を及ぼしているのが、電気代の増加ではないでしょうか。なぜなら、自宅にいる時間が増えることによって電子機器や電化製品を使用する時間が増えるためです。たとえば、在宅勤務の場合、照明とパソコンを当たり前のように使用します。1日9時間拘束の8時間勤務(休憩1時間)、通勤往復2時間だと仮定した場合、11時間も自宅にいることになります。これは、照明は在宅中である11時間、パソコンは勤務中である8時間の使用時間が増えると考えられます。それに、夏場や冬場の場合はエアコンも使用することがあります。そのため、在宅勤務により電力消費する家電の使用機会が増えるのは間違いないといえます。在宅勤務が1日であればさほど大きな出費にはなりませんが、こうした状況が長引けば、これまでオフィス勤務で会社が負担していた電気代が自費となり、自宅の電気代が跳ね上がるのは目に見えています。もし、みなさまにお子さまがいらっしゃる場合は、休校に伴うリモート授業を受けるためや在宅時間の娯楽となる動画視聴のためにパソコンを使用する機会も増えるため、電気代がさらに増加してしまいます。このように、巣ごもり生活による光熱費増加の要因として、電子機器や電化製品の使用時間増加による電気代の増加が大きく影響していることがお分かりいただけたかと思います。

では、光熱費増加を及ぼす電気代を削減するにはどうしたら良いのでしょうか。

在宅時間によりかさんでしまう電気代を削減するには?

在宅時間にかさんでしまう電気代を削減するために、みなさまが今すぐできる簡単な方法として、パソコンやスマートフォンなどの電子機器を省エネモードにするまたは画面を暗くする、使っていない電源プラグを抜く、在宅時間に使用する部屋を狭い部屋にする、照明をこまめに消すなどがあります。しかし、常に細かいことを気にしながらの作業になるだけでなく手間もかかってしまうため、長期的におこなうとなると非常に大変です。そこで、みなさまには電気代を削減する方法として、太陽光発電システムの設置をオススメしたいと思います。もし、みなさまのご家庭に太陽光発電システムを設置した場合には、長期的な電気代の削減が可能になります。

太陽光発電システムを導入し継続的に電気を作り出せば、電気代の削減に!

太陽光発電システムは、自然の力である太陽光を利用して発電をするため、エネルギー源として永続的に利用することができるだけでなく、発電の際に地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)を排出しないという特長があります。そのため、再生可能エネルギーに分類されており、環境に優しく環境汚染・地球温暖化が問題視されている今、もっとも注目されているエネルギーの一種です。そんな太陽光発電システムを導入することで、家庭内で使用する電気を太陽光発電システムで発電した電気でまかなえるようになります。在宅勤務中はもちろん、家庭内で使用する電気を太陽光発電システムで発電した電気でまかなうことが可能になるため、電力会社から電気を買わずに済むのです。また、電力会社から電気を買わずに済むということは、新型コロナウイルスのことを除いても、燃料の値上げや震災に伴う原子力発電所の停止、消費税の増税、再エネ賦課金の増加などの影響があり、電気料金が値上がり傾向にあるため、電気代の削減をするには非常に効果的だといえます。さらには、太陽光発電システムで発電した電気を家庭内で消費できなかった場合は、電力会社に売電することもできるため、太陽光発電システムを導入すると少しでも収入を得られるといった嬉しいメリットもあります。

気になる太陽光発電システムの導入費用は?

かさんでしまう電気代の削減には、太陽光発電システムを導入するのが良いとわかったけれども、やはり費用面が気になる…という方も多いのではないでしょうか。太陽光発電パネルにおいては、設置容量にも異なりますが100万円以上してしまうケースも多く、さらには設置架台やパワーコンディショナー、発電モニター等の周辺工事費用なども含むと200万円以上になることもあります。そのため、せっかく太陽光発電システムを導入したいと思っても、諦めてしまう方も少なくないかと思います。

ソーラーエネカリなら太陽光発電システムが初期費用0円で導入できる!

そこで、TEPCOホームテックでは、初期費用0円、毎月定額の利用料のみで家計の負担を少なく利用できる「ソーラーエネカリ」サービスの提供をしています。各種保証などの付帯サービスも含んでおり、安心してご利用いただけます。

東京都・神奈川県にお住まいの方は、更におトクに太陽光発電システムを設置できるチャンス!

もし、みなさまが東京都と神奈川県にお住まいでしたら、初期費用0円、毎月定額の利用料のみで家計の負担を少なく利用できる「エネカリ」が、さらにおトクになります。なぜなら、東京都が実施している「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」の登録プラン、神奈川県で実施している「かながわソーラーバンクシステム」の「0円ソーラー」登録プランに「ソーラーエネカリ」が認定されているからです。みなさまがこれらの制度を利用して、太陽光発電システムを導入される場合、事業者であるTEPCOホームテックに、東京都「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」の場合は1㎾あたり10万円、神奈川県「かながわソーラーバンクシステム」の「0円ソーラー」の場合は、1㎾あたり5万円が支給されます。助成金の支払先が事業者であるTEPCOホームテックとなるため、実際に太陽光発電システムを設置するみなさまが得をすることはないのではと疑問に思うかもしれません。しかし、サービス利用料の低減等を通じて住宅所有者であるみなさまに全額還元されるので安心していただければと思います。

たとえば、エネカリ利用期間が10年、太陽光パネル4㎾を設置した場合、「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」を利用すると約52.8万円、「かながわソーラーバンクシステム」の「0円ソーラー」を利用すると約26.4万円も通常のエネカリ利用料よりおトクになるので、太陽光発電システムを設置するのには今が絶好のチャンスです。ただし、どちらも予算額を超えてしまった場合には申請を締め切られてしまいますので、検討している方は早めの決断をオススメします。

「ソーラーエネカリ」の補助金活用についてもっと詳しく知りたいという場合には、特設ページもご用意しておりますので、下記よりご確認の上、ご検討いただければと思います。また、ご相談はお電話やWEBにて受け付けておりますので、お気軽お問い合わせください。

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