ソーラーエネカリ、協働開始!


本日、太陽光パネルメーカーのソーラーフロンティア社とTEPCOホームテックが、
共同でプレスリリースいたしましたので、その内容についてご説明させていただきます。

TEPCOホームテックは、実質初期費用ゼロの太陽光発電システム設置モデルを、
「ソーラーエネカリ」というブランド名で商品化しております。

この度、ソーラーフロンティア製のCIS薄膜太陽電池を7月から納入してもらうことで合意し、
両社でソーラーエネカリの販売促進に取り組んでいくことになりました。

例えば、ソーラーエネカリの新築住宅向けの販売戦略としては、実質初期費用ゼロの特徴を活かし、
太陽光発電システムの工事費を住宅販売価格に上乗せすることなく、
TEPCOホームテックが設置をいたします。

それによりハウスメーカーやパワービルダーは、住宅販売価格を抑えながら、
太陽光発電システム付きの付加価値住宅を、お客さまへ提案することが可能になります。

また、お客さまは、太陽光で発電した電気を自家消費することで光熱費を削減できますので、
その光熱費削減相当分で、ソーラーエネカリの利用料を電気料金と一緒に
TEPCOホームテックへお支払いいただきます。

更に、お客さまとしては、太陽光発電システムの工事金額が
住宅ローンに組み込まれないことから、金利負担の軽減にもつながります。

加えて、ソーラーエネカリの利用契約満了時点で
(諸条件により異なりますが10年程度の利用契約を想定)、
太陽光発電システムを原則お客さまへ無償で譲渡いたします。

このようなエネカリモデルは、TEPCOホームテックの事業コンセプトである
「省エネを所有から利用へ」を形にしたものであり、
お客さま、ハウスメーカー、製品メーカー、TEPCOホームテックの4方良しの実現が図れます。

TEPCOホームテックとしては、ソーラーエネカリを契機に省エネの価値転換を図りつつ、
今後もお客さまのニーズにお応えすべく、エネカリの商品ラインナップを拡充してまいります。