TEPCOホームテックの経営計画発表会を開催いたしました。


本日は、先週末に開催いたしましたTEPCOホームテックの経営計画発表会について、ご報告させていただきます。

2019年度の経営計画発表会には、省エネ工事やアフターメンテナンスを担当して頂いている提携店さまを始め、省エネ機器の製品メーカーさま、エネカリ取扱店さま等、約90社、130名を超える関係者の皆さまに参加いただきました。

ちなみにTEPCOホームテックを設立した初年度(2018年度)の経営計画発表会の参加者数は約40社でしたので、1年間で2倍以上の関係者の皆さまが、TEPCOホームテックの事業に関わって頂いていることになります。

TEPCOホームテックの省エネ事業やメンテナンス事業は、多くの関係者の皆さまとの共同事業体であり、これからもお客さまの信頼に応えられるよう、一致団結して事業に取り組んで参ります。






土屋ホームと「ソーラーエネカリ」で協業 本日発表会見を開催


TEPCOホームテックと土屋ホームは、両者協力の元、住宅用太陽光発電システムの新しい定額利用サービス「ソーラーエネカリ」の提案を開始することとなり、本日発表会見を行いました、本日は、その内容についてお伝えさせていただきます。

株式会社土屋ホームは、北海道札幌市に本社を置く住宅メーカーで、北海道を中心に東北・首都圏・北陸・甲信地域で注文住宅の販売・施工を行っており、2018年の新築住宅棟数は約700戸の実績があります。

この度、土屋ホームが「ソーラーエネカリ」を採用した大きな理由としては、2018年9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)地方を震源として発生した地震の影響で、北海道全域におよぶ大規模停電が発生し、大きな社会問題に至ったことにあります。この地震の教訓から、住宅メーカーとして、災害にも強い住まいを提供していくために、太陽光発電システムの設置を積極的に推進していくことを決められました。

TEPCOホームテックが提供する「ソーラーエネカリ」は、太陽光発電システムを初期費用ゼロ円で設置して、定額利用で使えるサービスのため、土屋ホームとしても、新築住宅の際にお客さまへ太陽光発電システムを提案しやすくなる利点があります。また、定額利用料の中には、24時間365日のアフターメンテナンス受付のほか、機器故障時の修理費や自然災害発生時の損害の補填、更に、利用契約が満了した時点で、太陽光発電システムはお客さまに原則無償譲渡されるなど、電力グループ会社であるTEPCOホームテックならではの、安心で充実したサービスも魅力の1つである考えております。

TEPCOホームテックと土屋ホームで協働する「ソーラーエネカリ」は、住宅用太陽光発電システムをお客さまが所有せず定額利用するサービスで、住宅メーカーとしては全国的にも先行した取り組みで、今後、北海道の省エネ化と災害に強いまちづくりを協働で推進していくために有効なサービスであります。

TEPCOホームテックとしては、省エネ機器の定額利用サービス「エネカリ」のラインナップを更に拡充して、住宅メーカーや製品メーカーと連携しながら、「エネカリ」の普及拡大に努めて参りますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。






太陽光パネルメーカー「東芝エネルギーシステムズ」と協業!


本日、TEPCOホームテックと太陽光パネルメーカーの東芝エネルギーシステムズ社とが、住宅用太陽光発電システムのエネカリで協業することを発表いたしました.

今回の協業で、TEPCOホームテックが提供する「ソーラーエネカリ」に参画する太陽光パネルメーカーなどは合計6社となり、「ソーラーエネカリ」の販促に一段と弾みが付くものと期待しております。

 

※協業に関しては添付資料をご覧ください。

東芝エネルギーシステムズ_エネカリ

 

 

TEPCOホームテックが提供する「ソーラーエネカリ」は、太陽光発電システムを初期費用ゼロ円で設置して、定額利用で使えるサービスのため、太陽光パネルメーカーとしても、新築住宅を請け負う住宅会社やリフォームを検討しているお客さまへ、太陽光発電システムを提案しやすくなる利点があります。

また、定額利用料の中には、24時間365日のアフターメンテナンス受付のほか、機器故障時の修理費や自然災害発生時の損害の補填、更に、利用契約が満了した時点で、太陽光発電システムはお客さまに原則無償譲渡されるなど、電力グループ会社であるTEPCOホームテックならではの、安心で充実したサービスも魅力の1つである考えております。

TEPCOホームテックとしては、省エネ機器の定額利用サービス「エネカリ」のラインナップを更に拡充して、住宅メーカーや製品メーカーと連携しながら、「エネカリ」の普及拡大に努めて参りますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。