太陽光パネルメーカー「ハンファQセルズジャパン」との業務提携


本日、TEPCOホームテック株式会社と太陽光パネルメーカーであるハンファQセルズジャパン株式会社が、「Q.HOME ZERO powered by エネカリ」の販売において業務提携締結のプレスリリースを行いましたので、その内容についてご説明させていただきます。

TEPCOホームテックが販売する「エネカリ」は、初期費用ゼロ円で太陽光発電システムを設置でき、月々の電気料金と太陽光発電システムの利用料をセットでお支払いいただく商品です。

お客さまのメリットは、経済効果の高い太陽光発電システムを実質初期費用ゼロ円で設置することができ、太陽光発電システムで発電した電気を自宅で消費することにより、電気料金を削減することが可能になります。

また、余った電力は固定価格買取制度などにより売電でき、売電収入も得ることが可能です。

「エネカリ」をご利用のお客さまは、このようにして得られた経済効果により、「エネカリ」の利用料をTEPCOホームテックにお支払いいただきます。

そして「エネカリ」の利用契約が満了する10年後には、太陽光発電システムはお客さまに無償譲渡されますので、お客さまにとっては実質初期費用ゼロ円で、太陽光発電システムを設置することができます。

「Q.HOME ZERO powered by エネカリ」は、この弊社の「エネカリ」の仕組みを使って、ハンファQセルズジャパンと協働で販売をする商品になります。

これまでTEPCOホームテックと提携している太陽光パネルメーカーは、ソーラーフロンティア社とパナソニック社、エクソル社、スマートパワー社でしたが、この度、ハンファQセルズ社が加わり合計5社となりました。

このように多くの製品メーカーがTEPCOホームテックと提携いただける背景には、東京電力グループという一定の信頼感と、省エネ機器を所有から利用へ価値転換を図る「エネカリ」の商品性にあると感じております。

TEPCOホームテックとしては、「エネカリ」の商品性に賛同していただける太陽光パネルメーカーや省エネ機器メーカーとの提携を引き続き増やすことで、「エネカリ」の販売促進に努めてまいります。

この度、業務提携いたしましたハンファQセルズ社の太陽光発電システムの販売実績は、2017年12月末時点で30,000棟に達しております。2019年はハンファQセルズ社の販売ネットワークを活かして「エネカリ」の販売を更に加速してまいります。

 

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太陽光パネルメーカー「エクソル社」との協働開始!!


本日、TEPCOホームテック株式会社と太陽光パネルメーカーである株式会社エクソルが、「のせとく? powered byエネカリ」の販売において協働開始するプレスリリースを行いましたので、その内容についてご説明させていただきます。

「のせとく?」は、TEPCOホームテックの「エネカリ」のスキームを使って協働で販売を行うサービスです。初期費用ゼロ円で太陽光発電システムを設置でき、月々の電気料金と太陽光発電システムの利用料をセットでお支払いいただく商品です。

お客さまのメリットは、経済効果の高い太陽光発電システムを実質初期費用ゼロ円で設置することができ、太陽光発電システムで発電した電気を自宅で消費することにより、電気料金を削減することが可能になります。

また、余った電力は固定価格買取制度などにより売電でき、売電収入も得ることが可能です。

「のせとく?」をご利用のお客さまは、このようにして得られた経済効果により、「のせとく?」の利用料をTEPCOホームテックにお支払いいただきます。

そして「のせとく?」の利用契約が満了する10年後には、太陽光発電システムはお客さまに無償譲渡されますので、お客さまにとっては実質初期費用ゼロ円で、太陽光発電システムを設置することができます。

これまでTEPCOホームテックと提携している太陽光パネルメーカーは、ソーラーフロンティア社とパナソニック社でしたが、この度、エクソル社が加わり3社となりました。

今後、全国にあるエクソル社の協力販売店1,000社以上が、「のせとく?」の販売を促進してまいります。また、今後の展開といたしましては、エクソル社の販売ネットワークを活かして、工場や大型店舗など産業用太陽光発電システムへの展開も検討してまいります。

TEPCOホームテックとしては、引き続き、太陽光パネルメーカーや省エネ機器メーカーとの提携を強化して、「エネカリ」の商品拡充と普及促進を図ってまいりますので、支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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TEPCOホームテック「AI・スマート住宅EXPO」に4社共同出展!


TEPCO ホームテックは、12月12日から14日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第1回AI・スマート住宅EXPO」に、
日産自動車株式会社・YKK AP株式会社・ソーラーフロンティア株式会社と共同出展いたしますので、
その概要についてご説明させていただきます。

今回の「第1回AI・スマート住宅EXPO」では、2019年11月から順次出始める“卒FIT”のご家庭向けに、
「ソーラーエネカリ」による新しい価値提供の可能性をご提案いたします。

注)FIT制度とは、家庭に設置されている太陽光発電システムで発電した電力の内、
余剰電力分に関して、電力会社が10年間に渡り市場価格よりも高く買い取る国の制度のこと。
(10kw未満の太陽光発電システムの場合)

そのFIT制度が満了する(余剰電力の買取価格が市場価格になる)家庭が、
2019年11月から関東エリアだけでも14万軒にもなり、2027年には67万軒に達します。
(参考までに全国では2023年に100万軒を超えます)

こうした卒FITのご家庭に対して、TEPCOホームテックでは自動車メーカーや省エネ機器メーカーと協働して、
余剰電力を電気自動車(EV)や蓄電池に充電して利用してもらう省エネサービス「エネカリ」を提案してまいります。

また、太陽光発電システムが設置されていないご家庭にも、
実質初期費用0円の太陽光発電システム設置モデル「ソーラーエネカリ」の仕組みやお客様のメリットを、
展示会を通して広くご案内します。

今回、4社が共同出展するに至った経緯は、
TEPCOホームテックが提唱する「省エネを所有から利用へ」というお客さまへ価値転換を図る、
エネカリの商品コンセプトに賛同していただいた事に起因いたします。

太陽光発電システムや電気自動車への充電設備をご家庭に設置する際、
お客さまが実質初期費用0円で設置でき、光熱費の削減相当分で省エネ機器を利用してもらう「エネカリ」を、
TEPCOホームテックだけではなく、自動車メーカーや省エネ機器メーカーも一緒になって普及させていく意思の表れです。

掲載企業の他にも、複数社の製品メーカーがTEPCOホームテックと協働して「エネカリ」の販売促進に参加することになりました。

ようやくTEPCOホームテックの主力商品である「エネカリ」の販売に弾みがついてきましたので、
今後のTEPCOホームテックの活躍にご期待ください。

この度の「第1回AI・スマート住宅EXPO」には、東京電力エナジーパートナー社も出展しておりますので、
ぜひ、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。