TEPCOホームテックの省エネ事業セミナー


先日、創樹社(ハウジングトリビューンなどの住宅情報誌を発行)が主催するセミナーでの講演を依頼され、TEPCOホームテックの省エネ事業内容について約90分間お話しさせていただきました。

セミナーには大手住宅会社や製品メーカーさまなど約30名の方々が来場され、質疑応答も活発に行われました。

TEPCOホームテックの省エネ事業を伸ばしていくには、大手住宅会社さまやビルダーさまと事業面でいかに提携できるかがポイントになってまいります。

例えば、三井ホームさまとTEPCOホームテックでは、8月に建築工事請負基本契約を締結し、10月より三井ホームさまで建築されたお客さま向けに省エネリフォームサービスを開始いたします。

省エネ機器に交換したとき光熱費をどのくらい削減できるかシミュレーションし、メールで知らせる「省エネ診断」や、担当者が直接省エネ提案を行う訪問サービスを無料で提供いたします。

また、省エネ工事完了後のアフターサービスも充実させており、年間の光熱費実績が省エネ診断結果の試算額を上回った場合、差額の50%相当額を金券等で還元するほか、工事の対象部位に対して10年保証を導入しております。

このような住宅会社さまや製品メーカーさまとの連携を通じて、省エネ事業を広めていきたいと考えております。






TOKYO FMでのエネカリCM延長決定!


東京FMでのエネカリCMが好評につき、9月から3か月間、ラジオCMを延長いたします。

エネカリのラジオCMは、
東京FMで平日の朝9時の時報に合わせて30秒間放送されております。
この時間帯は、住吉美紀さんがBlueOceanという番組を担当しており、
30代、40代の女性が多く視聴されている人気番組です。

9月からのラジオCMは、
エネカリ説明編、ソーラーエネカリ編の2本立てで、
曜日ごとにCM内容を変えてお届けいたします。

東京FMによる視聴者アンケート調査から、
「エネカリって何」という質問を頂きましたので、
エネカリの特徴である初期費用ゼロ円、
省エネ機器を買わずに利用できる新しい仕組み、
この点をご夫婦の会話から導き出す「エネカリ説明編」を加えました。

更に「エネカリの省エネ機器って何」という質問もございましたので、
エネカリの省エネ機器の1つである「太陽光発電」を紹介する
「ソーラーエネカリ編」を追加しております。

太陽光発電も初期費用ゼロ円でご自宅に設置でき、
太陽光発電による光熱費削減相当分でエネカリの利用料をお支払いいただくモデルです。

その他、エネカリにはIHクッキングヒーターやエコキュートなど、
安全で安心なオール電化の省エネ機器も用意しております。

エネカリは省エネにつながる最新機器を初期費用ゼロ円で設置でき、
アフターメンテナンスや10年保証も付いて、
電気料金と省エネ機器の利用料をパックでお支払いいただく、
新しい省エネ機器の利用サービスです。

皆さまも、エネカリで、「省エネをもっと身近に、もっと手軽に」利用されてください。






TEPCOメンテナンスセンターのエリア拡大!


本日、TEPCOメンテナンスセンターの
エリア拡大に関するニュースリリースを行いましたので、概要についてご説明させていただきます。

TEPCOホームテックでは、2018年5月よりTEPCOメンテナンスセンターを立ち上げ、
東京23区にお住いの方々を対象に、住宅設備に係るアフターメンテナンスサービスを展開して参りました。

お客さまの困りごとであるアフターメンテナンスに対応することで、お客さまとの接点強化を図り、
修理だけに留まらない、住宅や設備に係る幅広いニーズにお応えすることを目的としております。

この度、TEPCOメンテナンスセンターのサービスエリアを東京23区に加え、
9月1日からは都下、神奈川・千葉・埼玉まで、一都三県(一部地域除く)に拡大して、
ご家庭の住宅設備のメンテナンス対応に加え、リペア(補修)やハウスクリーニング、
リフォーム相談までサービスを広げてご提供させていただきます。

また、サービスエリアの拡大に合わせ、プロモーション展開では、
東京電力エナジーパートナー(以下、東電EP)の公式LINEアカウントから
TEPCOメンテナンスセンターのWEBページへのリンクや、
東電EPの新キャラクター「テプコン」をTEPCOメンテナンスセンターのキャラクターに採用するなど、
東電EPと協働したプロモーションを行って参ります。

更に、これまでメンテナンスの依頼は電話かWEBサイトに限られておりましたが、
今回からWEBサイト上にチャットボットを導入させ、お客さまが手軽に修理依頼ができるサービスを整えております。

ご相談件数も7月には400件/月に達し、今後も増加が見込まれます。

TEPCOホームテックとしてはメンテナンス事業を2本目の柱として、
しっかりと軌道に乗せて参りますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。